天然石の壁でスピーカーを実現 音響石材パネル ReSona(レゾナ)

音響石材パネル 『レゾナ(ReSona)』を開発・販売開始

石の壁そのものがスピーカーとして機能する革新的な音響石材パネル 『レゾナ(ReSona)』 を開発し、7月1日に販売開始予定です。

ReSona は、ラテン語 resonare(レソナーレ)=「共鳴する・響きわたる」を語源としています。 天然石を極薄に加工した 「ライト・ストーンパネル」 の背面に「addsoundsystem」 を組み込むことで、石面全体へ均一に振動を伝達し石が音を放つ という全く新しい建材カテゴリーを実現しました。

大理石の模様を視覚で楽しみながら、空間全体が包み込むような 高品位な音響演出と没入感を体験できます。

天然石材の硬度・密度を活かし、 透明感のある中高域、自然な低音、空間に溶け込む音場を実現します。従来のスピーカーのような開口やグリルが不要で、 壁面・カウンター・アートパネルなどがそのまま音源になります。

ユアハウスの 石材+ハニカム複合板「ライト・ストーンパネル」の採用 により、 石全体が均一に振動し、音が面として空間に広がります。

その構造は、点ではなく「面」で響くことで、包み込まれるような 没入感 を生み出します。

ユアハウスのライト・ストーンパネル構造が、石材全体へ均一に振動を伝え、 壁そのものが静かに共鳴するような、深い没入体験を生み出します。

石が持つ自然の表情と、空間に溶け込む音の広がり。 その二つが重なったとき、建築は“鑑賞する素材”から“響きを持つ存在”へと変わります。

開発の背景

ユアハウスは「石材の可能性を拡張する建材開発」を、 あおごちは「音響技術」を強みとしており、 両社の技術融合によりレゾナは誕生しました。

レゾナ(ReSona)は、共鳴を意味するResonanceを語源とし、 石材・空間・人の感性が響き合う新しい建材の姿を象徴しています。

今後の展開

レゾナを以下の領域へ展開していきます。

  • 高級住宅
  • ホテル
  • 商業施設
  • 美術館・ギャラリー
  • 建築家・デザイナー向けの特注制作
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