天然大理石複合板 ライト・ストーンパネル

光壁やリニューアルに最適な高級天然大理石複合板

ライト・ストーンパネル®
ライト・ストーンパネルは、薄くスライスした天然大理石と、アルミハニカムや樹脂、ガラス等の素材で裏打ち構成された複合板の総称です。  
本物の石が持つ高級感と質感をそのままに軽量で強度に優れ、大板や様々な形状に加工が可能な建材であることが大きな特徴です。
中でも高級な天然オニキスは光を透過するため、光壁や光床、透光カウンターなどの施工に広く採用されています。 
海外の工場で1枚1枚受注生産をしており、ご希望の寸法や形状にミリ単位で加工して納品致します。 
世界にひとつと同じものがない、天然石ならではのラグジュアリーな空間に適しています。
大理石複合板

ハニカム複合板(アルミ・ABS樹脂)
最大サイズ1200×2400mm
(アルミハニカム複合板は石種により3000mm以上の加工も可能です。)
オーダー加工して納品致します。光を透過しない装飾にはアルミハニカム複合板を推奨。
ABS樹脂ハニカムの複合板は光を透過する内照式パネルです。
※石種により光が透過しないものがあります。
※大板加工ができない石種や、最大サイズ以上の加工ができるものがありますのでご相談下さい。
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複層ハニカムで加工
天然石複合板
トメ加工
天然石複合板
異なる石種で象嵌加工

ライト・ストーンパネルの種類

天然石ABS樹脂ハニカム複合板

オニキスとABS樹脂ハニカムで構成された複合板です。 透光性に優れているため、主に光壁や光床、内照式カウンターの施工に適しています。 透光された天然石独特の模様が、個性的な空間を演出します。 最大1200×2400mmの大板パネルも可能。 通常は天然石5mm、ABSハニカム10~15mmで加工を行います。 (約15Kg/㎡~ t=20)
天然石ガラス複合板

オニキスとガラスで構成された複合板です。 透光性に優れておりガラス面を表にして加工することで、屋外でも汚れや劣化を防止することができます。通常は天然石5mm~、ガラス10mmで加工を行います。(約40Kg/㎡~ t=15)
最大1000×2000mmの大板加工が可能。石種により加工できないものがあります。
天然石アルミハニカム複合板

天然石とアルミハニカム材で構成された複合板です。
軽量化・強度・熱効率・施工性に優れ、通常の無垢石材に比べ重量が約1/3と軽く、最大1200×2400mmの大板パネルも可能。 通常は天然石5mm、アルミハニカム10~15mmで加工を行います。(約16Kg/㎡~ t=20)
天然石エポキシ樹脂複合板
天然石とエポキシ樹脂やFRP樹脂で構成された極薄の複合板です。 ケイカル板やベニヤ下地等に、 接着剤で直接貼ることができる優れた施工性が特徴です。 
3.5mmタイプ(約8Kg/㎡~ t=3.5)、床には5mmタイプ(約16Kg/㎡~ t=5.0)。
大板加工はできませんが、400角・500角の規格サイズをご用意。オーダー加工も可能です。

大理石リフォーム ストーンカバー工法
光壁用LED LSPmodule
プレミアムストーンギャラリー
天然石オリジナルカウンター

用途別施工事例

光床 ライトストーンパネル
光壁 ライトストーンパネル
光カウンター ライトストーンパネル
カウンター
光柱 ライトストーンパネル
大理石複合板参考価格

ライト・ストーンパネルの特徴

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天然石1㎡(t=20)の重量は約54kgですが、ライト・ストーンパネル(石材5mm・アルミハニカム15mm/t=20mm)は約16kg/㎡と、およそ1/3以上も軽量になります。
大理石は衝撃に弱く割れやすいですが、ライト・ストーンパネルは複合材を裏打ちしているため、同厚石材の約7倍以上の強度があります。
下地が強固であれば、動画のようにハンマーで叩いても割れません。
※ガラス複合板は該当しません。
大理石複合板
大判加工や留め加工をはじめ、様々なデザインや機能を形にします。
裏板に合板を加工することで、ビス加工やナット埋込、リベット加工なども可能です。
什器の天板や化粧材として、様々な利用方法をご提案することができます。
※ガラス複合板、薄石複合板は加工方法に制限があります。
既存の壁や床に重ね貼りができるため、工期やコストを抑えることができます。
ディスクグラインダーで簡単にカットができ、通常の石材加工で発生する音や埃も少ないので、リフォームに最適です。
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