ストーン・バリア工法(外壁石張り工法)

外壁タイルの剥落防止と高級石張りの仕上げを実現

外壁タイル剥落
建物の外壁を高級感のある石張りにしたいというご要望にお応えするため、ストーン・バリア工法をご提案しています。 

外壁の石張りはその重量ゆえに、建物に大きな負荷がかかることからタイル張りが大多数を占めています。一方でタイルの落下事故は社会問題となっており、法定検査や補修などにかかるランニングコストはビル・マンションのオーナーや管理会社の大きな悩みとなっています

ストーン・バリア工法は、軽量で薄い天然石複合板を、接着剤と専用金物を併用して施工する新しい工法です。
天然石にしか出せない質感と風合いで、高級感を求める仕上げに最適です。

既存の外壁材を剥がしたり補修する作業も大幅に省略でき、産業廃棄物の削減と工期の短縮にもつながります。

施工事例

before
ストーンバリア工法
こちら
after
ストーンバリア工法 外壁石張り
ストーンカバー工法
ストーンバリア工法

従来の乾式工法とストーン・バリア工法の違い

0014
一般的な石の乾式工法においては石厚30mm以上が推奨され、ファスナー金物を取り付けるために躯体から仕上げまでの厚みが約100mm程度必要となります。 

ストーン・バリア工法であればコンクリート躯体から、わずか~35mm※の厚みで石張りの仕上げが可能となります。
※ライトストーンパネルの厚みによります。

ストーンバリア工法
様々な天然石で施工ができ、表面も本磨き、水磨き、バーナー仕上などをお選び頂けます。

建物構造に関係なく施工することができ、大板石材でも安全に施工することができます。

既存壁材を解体する必要がないため、産業廃棄物を削減できるだけでなく、下地の処理も最低限で済むため工期とコストを大幅に抑えることができます。

ストーン・バリア工法の特徴

pege_top_02