ストーン・バリア工法(外壁石張工法)

外壁や高所の石張工事に最適な工法

ストーンバリア工法
ストーン・バリア工法ライト・ストーンパネルを、接着剤と専用金物で躯体に固定をしていく新しい工法です。 
木造やRC等の建物構造にかかわらず施工ができ、ライト・ストーンパネルの大板(1200×2400mm)も、安全に効率よく施工することができます。

マンション等の外壁に多く使われている45二丁タイルですが、古くなった外壁では落下事故も発生しています。
地震や台風など劣悪な自然環境にさらされる外壁タイルには従来の接着工法に限界があります。また御影石の乾式工法においてはダボ穴を確保するため25mm以上の厚みが必要で、ファスナー金物を取り付けるために躯体から仕上げまで100mm以上が必要となります。 

専用金物で外壁を躯体に機械的固定することで、より安全性の高い施工方法を開発しました。

ストーン・バリア工法の特徴

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