マンションやビルの壁面を高級感のある天然石仕上げにしたいというご要望に対応するため、「ストーン・バリア工法®」をご提案しています。
つなぎ目のない大きな石材を壁面に施工した重厚感のあるデザインが増えています。しかし建築で使われる大板石材は、25~30mmの厚みがあり相当な重量になるため、搬入や施工方法を検討する必要があります。
天然石複合板「ライト・ストーンパネル」は、薄くスライスした天然石とアルミハニカムの複合パネルで、質感は天然石そのものですが重量は従来の石材に比べ1/4以上軽量となり、木造住宅で使われている窯業系サイディングとほぼ同じ重量となります。
そのため金物と接着剤の併用で躯体に固定することで、意匠性と安全性を両立した施工が可能となり、工期の短縮や落下防止対策、少人数施工が可能など大きなメリットがあります。