大判の大理石を壁に張るストーン・バリア工法®

剥落リスクを低減する石張り工法

建物の壁に大判の天然大理石を張りたいというご要望にお応えするため、ストーン・バリア工法をご提案しています。
天然石のアクセントウォールは、石の模様をダイナミックに見せるデザインアイテムとして人気があります。
一方で大きく重量のある石が剥落すると、大きな事故を招きかねません。
ストーン・バリア工法は、最大1200×2400mmの大理石複合板「ライト・ストーンパネル」を接着剤と専用金物で固定する方法で、安全かつ施工性の高い工法としてご紹介しています。

接着剤が完全に硬化するまで固定金物が補助的な役割を果たし、すぐに上段を積み上げることができるため作業効率がアップし工期も大幅に短縮することができます。
ライト・ストーンパネルは通常の石材に比べて軽量なため強固な下地が不要で、木造壁にも施工をすることが可能です。

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ストーン・バリア工法で大判の大理石を高さ4500mmの壁に施工した事例。 スノーホワイト アーティゾン美術館(東京)

施工事例

マンション 大理石の壁
ストーン・バリア工法で高さ6500mmの吹き抜け壁に張った大理石 ドラマチックホワイト(東京)
ライトストーンウォール
ライトストーンウォール
ストーンバリア工法で高さ4500mmの吹き抜けの壁に張った大理石
ドラマチックホワイト(千葉)

before
RIMG2014
大規模修繕工事に合わせて、マンションの共用部に施工した事例です。
全体的に明るく高級感のあるエントランスに生まれ変わりました。


マンション(東京都)
ビアンコカラーラ
こちら
after
ストーンカバー工法
before
御影石 壁
大規模修繕工事に合わせて、マンションの共用部を施工した事例です。
既存の外壁解体に伴うコストを省き、短工期で作業を完了しました。全体的に明るく高級感のあるエントランスに生まれ変わりました。


マンション(東京都)
モカクリーム
こちら
after
ストーンバリア工法 外壁石張り

ストーン・バリア工法の特徴

ストーンカバー工法
ストーンバリア工法
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