天然石材がスピーカーになる音響石材システム
『レゾナ(ReSona)』を開発・販売開始
天然石が“空間全体を鳴らす”新しい音響建材が誕生
ユアハウス株式会社(本社:横浜市)は、 天然石の壁そのものがスピーカーとして機能する革新的な音響石材 『レゾナ(ReSona)』 を開発し、販売を開始いたしました。
レゾナは、天然大理石を極薄に加工したハニカム複合板の背面に専用の振動トランスデューサーを組み込むことで、 “石が音を奏でる” という全く新しい建材カテゴリーを実現しました。
レゾナ(ReSona)の特徴
1. 石材がそのままスピーカーになる革新性
石材の硬度・密度・均質性を活かし、 透明感のある中高域、自然な低音、空間に溶け込む音場を再現。
従来のスピーカーのような開口やグリルが不要で、 壁面・カウンター・アートパネルがそのまま音源になります。
2. ライトストーンパネルを採用
ユアハウスが長年販売してきた 石材+ハニカム複合板構造をベースにすることで、
- 軽量
- 高剛性
- 均一な振動伝達
- 建材としての施工性
を両立。
3. 建築・インテリアと完全に一体化する音響体験
スピーカーを“置く”のではなく、
建築そのものが音を奏でる空間設計が可能になりました。
ホテル、住宅、商業施設、ギャラリーなど、 デザイン性を損なわずに高品位な音響演出を実現します。
開発の背景
ユアハウスは「石材の可能性を拡張する建材開発」を、 あおごちは「音響技術」を強みとしており、 両社の技術融合によりレゾナは誕生しました。
レゾナ(ReSona)は、共鳴を意味するResonanceを語源とし、 石材・空間・人の感性が響き合う新しい建材の姿を象徴しています。
今後の展開
レゾナを以下の領域へ展開していきます。
- 高級住宅
- ホテル
- 商業施設
- 美術館・ギャラリー
- 建築家・デザイナー向けの特注制作










